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ヘリトリゴケ     ヘリトリゴケ科  Porpidia albocaerulescens
性状:地衣類
特徴など:岩の上などに見られる地衣類。(写真:国内)

(5月撮影:国内)

(7月撮影:山梨)


ハイイロキゴケ     キゴケ科  Stereocaulon vesuvianum
性状:地衣類
特徴など:触ると硬く、強く触れると弾力がややありながらぱりぱりしている感じです。(写真:国内)

(7月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨)

(9月撮影:山梨県)

(6月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨県)


ヤマトキゴケ     キゴケ科  Stereocaulon japonicum
性状:地衣類
特徴など:上記の種に似ています。岩などの固いところに生えやすいようです。(写真:国内)

(4月撮影:島根県)


スノー・ライケン     ハナゴケ科  Cladia retipora
英名:Snow lichen , Coral Lichen
性状:地衣類
原産地:オーストラリアなど
特徴など:この一回きりだが初めて見つけたとき、何か枯れたものかと思ってみていたが、よくよく周りを見れば生えている感じで見られる。もしかして地衣類の仲間と思ったら写真をとにかく撮っていた。何でこんな造型が生まれるのか不思議でならない。先端の黒い小さなぽっちが生長点にだろう。巨大な赤茶けた岩の上に他の小さな草は枯れており、わずかな窪地の土の部分はドドナエアやフトモモ科の植物とヒベルティア属の一部がなんとか耐えて育っている。レース状になっているのは風通しを良くするためなのだろうか?この場所では他にもいくつかの地衣類が見られるが、やはりこの地衣類が一番目をひく。(写真:西オーストラリア)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

小山のような岩の上です。すごい暑い。(10月撮影:西オーストラリア州)

枯れた草の中に見える白い部分がこの種です。(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)


ヤリノホゴケ     ハナゴケ科  Cladonia coniocraea
性状:地衣類
自生地:山地に多い
特徴など:林床の倒木のいい感じに腐っている状態のところに結構見られました。他にコケなどが生えています。子柄とよばれる部分はまっすぐで槍の穂先のようなのでこの名前が付いたようです。(写真:国内)

(10月撮影:山梨県)

(10月撮影:山梨県)

(10月撮影:山梨県)

(10月撮影:山梨県)

(10月撮影:山梨県)

(10月撮影:山梨県)

(10月撮影:山梨県)

(10月撮影:山梨県)

(10月撮影:山梨県)


ヤマヒコノリ?     サルオガセ科  Evernia esorediosa
性状:地衣類
自生地:スギなどの針葉樹につく
特徴など:出雲大社のスギの木に着生していました。(写真:国内)

(4月撮影:島根県)


ゴフンゴケ     キゴケ科  Chiodecton japonicum
性状:地衣類
自生地:スギなどの針葉樹の樹皮につく
特徴など:貝殻をすりつぶしてさらに細かくして作った顔料を胡粉と呼びますがその粉がくっついたように見えるのです。名前の付け方って面白い。(写真:国内)

(4月撮影:島根県)

(4月撮影:島根県)

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