| ハコネシダ イノモトソウ科 Adiantum monochlamys 別名:ハコネソウ | |
| 性状:常緑多年草 | |
| 自生地:関東以西の斜面の岩の割れ目などに自生。他、四国、九州、台湾、朝鮮半島南部など。 | |
| 特徴など:葉などは乾いた感じで硬い。岩肌などの割れ目や窪みに生えている。観葉植物で販売されているアジアンタムに感じが似ている。(写真:国内) | |
| 薬用:全草を石長生と呼び利尿剤として用いる。 | |
| 和歌:にこぐさ(似児草)と呼ばれていた。「蘆垣の中の似児草にこよかに 我と咲まして人に知らゆな(万葉集:巻十一の三七六二) | |
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| クジャクシダ イノモトソウ科 Adiantum pedatum | |
| 性状:常緑多年草 | |
| 原産地:日本各地の林縁などに自生。北海道〜四国、東アジア、北アメリカ | |
| 特徴など:葉身は扇形に展開する。名前のとおりに孔雀が羽を広げたようです。(写真:国内) | |
| 薬用:ハコネシダと同様に扱います。 | |
![]() (4月撮影:国内) |
![]() (4月撮影:国内) |
![]() (5月撮影:国内) |
![]() (5月撮影:国内) |