イノモトソウ   井の許草   イノモトソウ科  Pteris multifida   
性状:常緑多年草
原産地:関東以西の本州、四国、九州、沖縄、琉球列島、中国
特徴など:石垣などによくみられるしだ。細葉で綺麗だ。大きく育つと草丈が約50pほどになる。(写真:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

オオバイノモトソウ     イノモトソウ科  Pteris cretica
性状:常緑シダ植物
原産地:世界の熱帯域から亜熱帯。日本にも関東や北陸以西。
特徴など:イノモトソウよりも大きく育ち葉幅も広い。(写真:国内)

(10月撮影:国内)

プテリス・ファウレイ     イノモトソウ科  Pteris fauriei
和名:ハチジョウシダ
性状:常緑シダ植物
原産地:日本(伊豆諸島、紀伊半島〜九州)、中国
特徴など:写真のようにミニ観葉で見ると大きく育った葉とは大分違うようだ。(写真:国内)

プテリス・アルボリネアータ     イノモトソウ科  Pteris cretica cv. Albolineata
性状:多年草
特徴など:よく見かける一般的なプテリス。耐寒性、耐陰性があるのでとても育てやすいが、土が乾燥しすぎると葉先が痛むので注意する。(写真:国内)

プテリス     イノモトソウ科  Pteris cretica cv. Cristata
特徴など:上記の種類の葉の先が獅子葉になり枝が分かれたようになる。

アオイノモトソウ     イノモトソウ科  Pteris enciformis
別名:ホコシダ
原産地:東アジア、マレー半島からオセアニアの熱帯域。日本では九州

フイリイノモトソウ     イノモトソウ科  Pteris enciformis cv. Victoriae
特徴など:上記の園芸品種。ヨーロッパで作出。明治後期に渡来。。耐寒性があって丈夫。似たものにエバーゲミエンスがあるが白い斑の部分がより白くなったもの。写真のものはもしかしたらエバーゲミエンスかも。(写真:国内)

マツザカシダ    イノモトソウ科  Pteris nipponica
性状:常緑シダ植物
自生地:本州東海地方以西〜琉球
特徴など:オオバイノモトソウに似るが葉幅があり中心には白い筋が入る。上の園芸品種に似ているしある本には学名はオオバイノモトソウなのに上の種類はマツザカシダの園芸品種とある。実際はどうなのだろうか?


レンガの塀の隙間に生えていたアオノイノモトソウ

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