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イノモトソウ   井の許草   イノモトソウ科  Pteris multifida   
中名・中文・台灣:鳳尾蕨
性状:常緑多年草
原産地:日本(関東以西の本州〜沖縄)、中国、台湾
特徴など:石垣などによくみられるしだ。細葉で綺麗だ。大きく育つと草丈が約50pほどになる。(写真:国内)
イノモトソウを訪れる虫・食べる虫・生活など

(6月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(3月撮影:台湾)

レンガの塀の隙間に生えていた
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オオバイノモトソウ     イノモトソウ科  Pteris cretica
性状:常緑シダ植物
原産地:世界の熱帯域から亜熱帯。日本にも関東や北陸以西。
特徴など:イノモトソウよりも大きく育ち葉幅も広い。(写真:国内)

(10月撮影:国内)


プテリス・ファウレイ     イノモトソウ科  Pteris fauriei
和名:ハチジョウシダ
中名・中文・台灣:傅氏鳳尾蕨
性状:常緑シダ植物
原産地:日本(伊豆諸島、紀伊半島〜九州)、中国、台湾
特徴など:写真のようにミニ観葉で見ると大きく育った葉とは大分違うようだ。(写真:国内、台湾)

(3月撮影:台湾)
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プテリス・アルボリネアータ     イノモトソウ科  Pteris cretica cv. Albolineata
性状:常緑シダ植物
特徴など:よく見かける一般的なプテリス。耐寒性、耐陰性があるのでとても育てやすいが、土が乾燥しすぎると葉先が痛むので注意する。(写真:国内)
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モエジマシダ     イノモトソウ科  Pteris vittata
性状:常緑シダ植物
原産地:日本(九州南部〜沖縄)、台湾、熱帯アジア圏
特徴など:葉のシルエットがすっきりしているイメージがあります。裸地や明るい場所に見られるシダで乾燥にも比較的強いようです。(写真:国内、台湾)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(12月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)


プテリス・リネアリス     イノモトソウ科  Pteris linearis
中名・中文・台灣:三角脈鳳尾蕨
性状:常緑シダ植物
原産地:アフリカ東部〜南部、アジア圏など。台湾、中国南部
特徴など:広く分布するシダ植物の一つ。(写真:台湾)

(3月撮影:台湾)

プテリス・シンテネンシス     イノモトソウ科  Pteris x sintenensis
中名・中文・台灣:新店鳳尾蕨
性状:常緑シダ植物
原産地:台湾など
特徴など:自然交雑種?のようです。詳細不明。(写真:台湾)

(3月撮影:台湾)

ホコシダ     イノモトソウ科  Pteris ensiformis
中名・中文・台灣:箭葉鳳尾蕨
性状:常緑シダ植物
原産地:日本(九州〜沖縄)、台湾、中国、東南アジアなど
特徴など:斑入りの品種が観葉植物として販売されています。葉は薄いが柔らかいというより質感がパリパリ折れる感じです。(写真:台湾)

(7月撮影:台湾)
フイリイノモトソウ     イノモトソウ科  Pteris enciformis cv. Victoriae
性状:常緑シダ植物
特徴など:上記の園芸品種。ヨーロッパで作出。明治後期に渡来。耐寒性があって丈夫。似たものにエバーゲミエンスがあるが白い斑の部分がより白くなったもの。写真のものはもしかしたらエバーゲミエンスかも。(写真:国内)
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キドイノモトソウ     イノモトソウ科  Pteris kidoi
中名・中文・台灣:城府太鳳尾蕨
性状:常緑シダ植物
原産地:日本(本州西部〜四国、九州)、台湾
特徴など:葉が細いプテリスの仲間。一部の地域では絶滅危惧種として扱われている。(写真:台湾)
絶滅危惧種:TA類(CR)、II類(VU)

(7月撮影:台湾)

ナチシダ     イノモトソウ科  Pteris wallichiana
中名・中文・台灣:瓦氏鳳尾蕨
性状:常緑シダ植物(一部の地域では半常緑)
原産地:日本(千葉以南〜沖縄)、台湾、熱帯〜温帯アジア圏など
特徴など:とてもプテリスと同じな科とは思えないほどの大きさと形。羽状葉が五方向に出るので上から見ると五角形に見える。観葉植物にできないかなぁと思っていたら、園芸卸の圃場に植栽用の苗として販売(2017年)されていた・・・。小さい株だったが、沖縄で見た大きく育った姿でどこかに植栽されているだろうか?(写真:国内、台湾)

(4月撮影:沖縄県)

(4月撮影:沖縄県)

(4月撮影:沖縄県)

(4月撮影:沖縄県)

(4月撮影:沖縄県)

(12月撮影:台湾)

(12月撮影:台湾)

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