イワヒバは別の場所

カタヒバ   イワヒバ科  Selaginella involvens
性状:常緑多年草
原産地:日本(本州〜沖縄)、朝鮮半島、中国、他アジアなど熱帯地域
特徴など:乾燥すると縮んでちりちりした感じになるが、枯死したわけではなく、適度な水分になるとまた、復活して成長する。最近はこの仲間も種類が豊富になり、耐陰性があるのでシェードガーデンによく利用されるようになった。(写真:国内、スリランカ)

クラマゴケ     イワヒバ科  Selaginella remotifolia
性状:シダ植物
原産地:日本、中国、台湾、東南アジアなど
特徴など:最近はガーデニングでも日陰の場所へ植える商材として利用されている。葉色の違う種類や洋種(?)らしい種類もあるようだ。こちらは日本在来で湿った林内にマット状やぽつりぽつりと点在して育っていた。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

セラギネラ     イワヒバ科

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

TOPへ    イワヒバは別の場所