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ノキシノブ     ウラボシ科  Lepisorus (Pleopeltis) thunbergianus (=thunbergiana)
古名:しだくさ
性状:常緑シダ植物
原産地:日本、中国、台湾、朝鮮半島など
特徴など:樹皮や藁葺き屋の上などに見られる葉の細長いシダ。乾燥に強い。葉は肉厚。胞子嚢をアップにしてみた。ダンゴムシかヤスデがくっついているかのような茶色い部分と少し中が透けて見える部分とが見られ、どうやらその中にたくさんの胞子が飛び出すための準備をしているようです。しかし、ちょっと虫が這いずっているようでちょっとキモイかも。(写真:国内)
和歌:わが屋戸の軒の子太草生ふけれども 恋忘れ草見れどいまだ生ひず(万葉集:巻十一の二四七五)

(12月撮影:国内)

(4月撮影:箱根・仙石原)

かなり乾いている。(10月撮影:箱根・仙石原)

(1月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(4月撮影:島根県)

(3月撮影:国内)

(6月撮影:台湾)

(6月撮影:台湾)

(6月撮影:台湾)

?なんか違うかな?(7月撮影:台湾)

?なんか違うかな?(7月撮影:台湾)

胞子嚢のアップ

胞子嚢のさらにアップ

胞子嚢のさらにさらにアップ
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台湾オオノキシノブ
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ヒメノキシノブ     ウラボシ科  Lepisorus (Pleopeltis) onoei
性状:常緑シダ植物
自生地:日本全国?
特徴など:ノキシノブよりも小型のシダで刃先が円い。長さもあまり伸びないようだ。場所によっては少ないのでレッドデータになっている。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

これだけ茂っているとスゴイですな。(7月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)


レピソルス・オブスキュレヴェヌロスス     ウラボシ科  Lepisorus obscurevenulosus
中名・中文・台灣:奧瓦葦
性状:常緑シダ植物
原産地:中国南部、台湾
特徴など:落ち葉が少したまったような岩場の上や少しむき出しの岩場などに着生するシダ植物。ノキシノブよりも葉幅があり先端がとがっています。(写真:台湾)

(7月撮影:台湾)

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