ノキシノブ     ウラボシ科  Lepisorus (Pleopeltis) thunbergiana
古名:しだくさ
性状:常緑シダ植物
自生地:日本全国
特徴など:樹皮や藁葺き屋の上などに見られる葉の細長いシダ。乾燥に強い。葉は肉厚。(写真:国内)
和歌:わが屋戸の軒の子太草生ふけれども 恋忘れ草見れどいまだ生ひず(万葉集:巻十一の二四七五)

(12月撮影:国内)

(4月撮影:箱根・仙石原)

かなり乾いている。(10月撮影:箱根・仙石原)

(1月撮影:国内)

ヒメノキシノブ     ウラボシ科  Lepisorus (Pleopeltis) onoei
性状:常緑シダ植物
自生地:日本全国?
特徴など:ノキシノブよりも小型のシダ。長さもあまり伸びないようだ。場所によっては少ないのでレッドデータになっている。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

これだけ茂っているとスゴイですな。(7月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

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