キクザキイチゲ     キンポウゲ科  Anemone pseudo-altaica
別名:キクザキイチリンソウ
自生地:北海道、本州(近畿以北)
特徴など:花色に変化の多い多年草です。草むらにポツンと一株だけが咲いていました。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

コキクザキイチゲ     キンポウゲ科  Anemone pseudo-altaica f. gracilis
性状:多年草
自生地:神奈川県・箱根など
特徴など:キクザキイチゲよりも小型。私が見たものは白花だけでしたが上記のキクザキイチゲのように淡い青紫色などもあるようです。仙石原のススキ野原を毎年焼き払うようになってから少しづつ大きな群落になってきたと言っていました。ススキを焼いても地表面は焼けないので焼けたススキの株元などからしっかりと芽吹いて咲いています。(写真:国内)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

ニリンソウ     キンポウゲ科  Anemone flaccida
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:春に白い花を良くつける。花茎が2本立って花をつけるからニリンソウ。でも、良く見ると1本だったりと様々。ちなみにイチリンソウとサンリンソウというのもある。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

淡いピンクの花のタイプ。(4月撮影:国内)

アネモネ・ムルチフィダ    キンポウゲ科  Anemone multifida
性状:多年草
原産地:アラスカ〜南アメリカ
特徴など:アシタバのような葉をつけ初夏前に緑がかった白い花を咲かせる。最近花付の苗物で販売されているのを見かけるようになった。花期は短いがよく咲く。(写真:国内)

アネモネ・ネモローサ     キンポウゲ科  Anemone nemorosa
性状:多年草
原産地:ヨーロッパ〜アジア東北部
特徴など:白い花が綺麗ですが中心が八重に見えるのはもともとなのかそれとも八重咲き?(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

アネモネ・オブツシロバ     キンポウゲ科  Anemone obtusiloba
性状:多年草
原産地:ヒマラヤ、ネパール
特徴など:標高の高いところに自生しているアネモネの仲間。日本では育てやすいのでしょうか?(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

ハクサンイチゲ     白山一華  キンポウゲ科  Anemone narcissiflora var. nipponica
性状:多年草
自生地:北海道〜本州中部以北の高山
特徴など:高山の湿生草原に自生する。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

シュウメイギク     秋明菊  キンポウゲ科  Anemone hupehensis var. japonica
別名:キフネギク(貴船菊)
性状:多年草
原産地:中国(かなり古い時代に日本に入ったといわれている)
特徴など:秋に販売される草花のひとつ。また、庭先でも白やピンクの花を咲かせ、秋の庭を彩ります。鉢物向けの矮性品種もあるようですが、やはり背が高くなって庭先や秋草でまとめたコンテナガーデンなどは中々良い。日本の風情にあっていますがコスモスはメキシコ、こちらはお隣の中国原産の植物です。(写真:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

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