スミレ2

ナガバノスミレサイシン     スミレ科  Viola bissetii
性状:多年草
自生地:本州・関東〜九州
特徴など:葉が長くやや艶やか。花色は淡い青紫色でした。枯葉などがうっすらと積もった場所に生えていました。(写真:国内)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

ニオイタチツボスミレ     スミレ科  Viola obtusa
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:明るく淡い赤紫色に花の中心が白く抜けるのがかわいい。匂いとあるが思いっきり吸い込めが匂ったかな?という感じでした。でも、かすかに香ります。気がします・・・。このスミレの生えている場所はこの後ススキやシシウドなどが茂って日陰になってしまうのですが、毎年綺麗に花ヰつけてくれています。(写真:国内)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

サクラスミレ     スミレ科  Viola hirtipes
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:日本のスミレで一番花が大きいと聞きました。花の縁がわずかにへこんでいる部分を桜の花びらに見立てたとのことです。最初は桜色なのかと思っていましたが、花を見てなるほどとちょっと納得。(写真:国内)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

ヒラツカスミレ     スミレ科  Viola chaerophylloides f. sieboldiana × V. eizanensis
性状:多年草
特徴など:エイザンスミレとヒゴスミレとの自然交雑種。(写真:国内)

ビオラ・ソロリア ”フレックレス”     スミレ科  Viora sororia 'Fleckles'
性状:常緑多年草
原産地:北アメリカ
特徴など:元の種類はもっと淡いスミレ色。この品種は色を吹きかけたようでとても綺麗なスミレです。庭でいつの間にやら増えています。(写真:国内)

トミオカスミレ     スミレ科  
性状:多年草
特徴など:葉に斑の入るスミレ。ニシキスミレとフイリゲンジスミレとの交配種らしい。(写真:国内)

ゲンジスミレ     スミレ科  Viola variegata var. nipponica
性状:多年草
自生地:関東、中部、東北地方
特徴など:葉の裏が紫色のスミレ。写真は葉脈に沿って白い斑が入っている。(写真:国内)

斑入り品種

スミレの仲間   菫   スミレ科 
(写真:国内)

”夢千鳥”

斑入りフギレンゲンジスミレ

”コーラルフェアリー”

”紅鶴”

ヒゴスミレ    スミレ科  Viola chaerophylloides var. sieboldiana
性状:多年草
自生地:本州〜九州の山地
特徴など:ナンザンスミレの変種で葉の切れ込みが多く細かい。花色は白。(写真:国内)

ウスベニヒゴスミレ

オオバキスミレ     大葉黄菫  スミレ科  Viola brevistipulata
性状:多年草
自生地:北海道西南部、本州・近畿以北
特徴など:山地の林などに自生する黄色の花のスミレ。栽培は難しいようだ。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

タカネスミレ     スミレ科  Viola crassa
性状:常緑多年草
原産地:日本(本州中部以北〜北海道)、チベットなど
特徴など:暑さを嫌う高山植物の一つといえるだろう。絶滅危惧種でもある。丸葉でやや照りがある。(写真:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

トリアシスミレ     スミレ科  
原産地:アメリカ(ミネソタ、フロリダなど)

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