| カキ、カキノキ カキノキ科 Diospyros kaki | |
| 性状:落葉高木 | |
| 原産地:日本(本州〜九州)、中国、朝鮮半島 | |
| 特徴など:秋の果物としてまた、風景の彩りにも。甘いカキと渋いカキがあり、渋いカキは人工的にアルコール(焼酎など)で甘く熟させたり、干し柿にする。干し柿にしたものは古くは甘いお菓子(?)として重宝したようだ。柿の枝は太い枝でも分かれ目で折れやすいので高いところで登って枝打ちするときは注意しないと危険。雌雄異花で、雌花がやたら咲く品種や、”禅寺丸”という品種のように雄花がたくさん咲くので花粉媒介に一役買っている品種もある。有名な品種は”富有(甘)”、”次郎(甘)”、”甘百目(不完全甘)”、”西村早生(不完全甘)”、”平核無(渋)”、”筆柿(不完全渋)”など。(写真:国内) | |
![]() (10月撮影:国内) |
![]() (10月撮影:国内) |
![]() (1月撮影:国内) |
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| マメガキ カキノキ科 Diospyros lotus | |
| 別名:コガキ、シナノガキ、ブドウガキ | |
| 性状:落葉高木 | |
| 原産地:中国 | |
| 特徴など:雌雄異株。柿渋を採るために日本でも古くから栽培されていた。実は食べられる。(写真:国内) | |
![]() (7月下旬撮影:国内) |
![]() (1月撮影:国内) |
| ディオスピロス・ロンビフォリア カキノキ科 Diospyros rhombifolia | |
| 和名:ロウアガキ 老鴉柿 | |
| 性状:落葉高木 | |
| 原産地:中国東部 | |
| 特徴など:最近鉢植えで見られるようになった柿の仲間。古くからあるようだが、雌雄異株なので雄木がないと結実しないようだ。小さい実が房なりになって色づくととてもよく目立つ。残念だが実は食べられない。(写真:国内) | |
![]() (7月下旬撮影:国内) |
![]() (12月撮影:国内) |
| ディオスピロス・サンドウィチェンシス カキノキ科 Diospyros sandwicensis | |
| 原産地:ハワイ固有種 | |
| 特徴など:材が非常に硬く暗い色している。古くは家や寺院を建てる為に用いられました。この樹木は非常に成長が遅く、太くなるには相当な時間を要したでしょう。この木をハワイではラマ(Lama)と呼んでおり、フラを祭った祭壇などの骨組みにも用いられたと言います。(写真:ハワイ・カウアイ島) | |
![]() (9月撮影:ハワイ・カウアイ島) |
![]() (9月撮影:ハワイ・カウアイ島) |
![]() (9月撮影:ハワイ・カウアイ島) |
![]() (9月撮影:ハワイ・カウアイ島) |
![]() (9月撮影:ハワイ・カウアイ島) |
![]() (9月撮影:ハワイ・カウアイ島) |