オオバクロモジ     クスノキ科  Lindera umbellata var. membranacea
性状:落葉樹
自生地:北海道〜本州
特徴など:クロモジの変種で日本海側に主に分布する樹木。(写真:国内)

アブラチャン     油瀝青  クスノキ科  Lindera praecox
性状:落葉低木
自生地:本州〜九州
特徴など:山地に生える低木で、湿ったところや斜面、沢沿いなどに生える。実から油を採って行灯などの火種に利用されていたと聞きました。花期は4月中旬〜下旬で後にパチンコ球前後の大きさの実がつく。熟すのに結構時間がかかるようだ。実を割ると良い香りがする。(写真:国内)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:国内)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

テンダイウヤク    クスノキ科  Lindera strychnifolia  
性状:常緑低木
原産地:中国中南部
特徴など:漢方薬として用いられる樹木。江戸時代に渡来した。
薬用として:生薬名をウヤク(烏薬)と呼び、根を健胃などの目的に利用する。薬用成分はlinderane。

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