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アメリカデイゴ     マメ科  Erythrina crista-galli (cristagalli)
別名:カイコウズ
性状:落葉低木
原産地:ブラジル、パラグアイ
特徴など:一目見たら印象に残る花の形。夏に良く咲く。花が終わったら切り戻しをするとまた勢いよく枝が伸びて花が咲く。新芽ではなく少し硬くなってきた枝なら、かなり太い枝でも挿し木ができる。(写真:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

剪定して幹だけの状態です。(1月撮影:国内)


サンゴシトウ    マメ科  Erythrina × bidwillii
別名:ヒシバデイゴ
性状:落葉低木(非耐寒性低木)
原産地:交配種なのでなし。E. herbacea と E. crista-galli(アメリカデイゴ)との交配種。
特徴など:アメリカデイゴのように開かずに尖った花をほんの少しだけ開かせてオシベ・メシベを見せている。花色はとても目立つ赤で木全体に花がつくと遠くからでもよく目立つ。花が終わるころ切り戻しをすると何度か花が楽しめる。寒さに弱いので東京近郊か冬でも暖かいところがよさそうだ。(写真:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)


エリスリナSP     マメ科  Erythrina sp.
性状:落葉高木
特徴など:アメリカデイゴに似ているが、花はほっそりしており色も朱色が明るい。(写真:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)


エリスリナ・サンドウィチエンシス     マメ科  Erythrina sandwicensis
性状:落葉高木
原産地:ハワイ諸島固有種
特徴など:ハワイの固有種で花色はオレンジ〜黄色〜淡いグリーンなどがあるようです。現在ハワイのこの固有種は病気のためなのか原因は不明ですが状態が芳しくないようでほとんどの株で花が咲きにくい状態だそうです。(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)


エリスリナ・ヴァリエガタ     マメ科  Erythrina variegata
性状:落葉小高木
原産地:南アフリカ
特徴など:葉が展葉する前に一斉に花をつけるようです。日当たりの良い場所では早く開花していましたが、川沿いの並木になっているところはちらほらしか見ることが出来ませんでした。枝先に目を引くこの色の花がやや枝垂れ気味に咲いている姿はとても綺麗でした。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

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