マタタビ     マタタビ科  Actinidia polygama
性状:つる性落葉樹
原産地:日本(北海道〜九州)、朝鮮半島、中国
特徴など:山間部で初夏頃白い葉が目立って見えることありませんか?あれ、マタタビの葉です。ねこにマタタビの言葉どおりに猫のストレスや食欲減退時にマタタビの粉を振りかけると元気になりますな。ライオンにも効くそうです。(写真:国内)
薬用として:実の中に虫が入り虫えいとなったものを薬用酒などに用います。もちろん虫が入っていないものでも、果実酒として利用されます。成分はactinidine , matatabilactone など。

サルナシ     マタタビ科  Actinidia arguta
別名:コクワ
性状:つる性落葉樹
原産地:日本(北海道〜九州)、アジア東北部
特徴など:山地の林内に自生していて、つる性なので他の樹木に絡み日当たりの良い部分で葉を広げ育っているようです。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

シナサルナシ     マタタビ科  Actinidia chinensis
性状:落葉低木
原産地:中国

ナシカズラ     マタタビ科  Actinidia rufa
性状:つる性落葉樹
原産地:日本(本州〜琉球列島)、朝鮮半島南部

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

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