モミ     マツ科  Abies firma
性状:常緑針葉高木
自生地:日本
特徴など:日本特産の針葉樹。(写真:国内)

ウラジロモミ     マツ科  Abies homolepis
別名:ダケモミ、ニッコウモミ
性状:常緑針葉高木
自生地:福島県以南〜四国
特徴など:クリスマスツリーとして欠かせない樹木。黒っぽい球果をつける。モミの木ってじつは日本特産。海外のものはもちろん種類の違うものだろうけど、暮れに販売されている生の掘り上げたモミの木は日本特産種を利用している。コニファーなどは海外の品種が多いのに・・・。建築材としても利用されているが庭木として植えると高木なのでよく考えて植えましょう。クリスマスツリーの形のまま維持するには先端をきるわけにはいかない気がするので広い庭向きの樹木だろうな。風通しが悪いと大きな黒いアブラムシがつく。葉の先端は丸くちくちくしない。ただし時折ちくちくするタイプがあるので雑種なのか個体差なのかは不明。(写真:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

トドマツ     マツ科  Abies sachalinensis
別名:アカトドマツ
性状:常緑針葉高木
原産地:日本(北海道)、サハリン
特徴など:非常に大きく育つ針葉樹で建築材や船舶材として利用されている。(写真:国内)

アオトドマツ     マツ科  Abies sachalinensis var. mayriana
性状:常緑針葉高木
原産地:日本(北海道)、サハリン
特徴など:トドマツの変種。樹皮がトドマツに比べて青みがかるようだ。(写真:国内)

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