ヒマラヤスギ    マツ科  Cedrus deodara
別名:ヒマラヤシーダー
英名:deodar , Indian cedar
性状:常緑高木。針葉樹
原産地:ヒマラヤ、アフガニスタン
特徴など:公園や団地などによく植えられているのを見ます。雄花と雌花は別に咲き、その後の大きな松かさも目立ちますが、熟すとほかの松と違って松ぼっくりにならずにばらばらになってしまいます。樹高は約30mほどにまで育つ高木です。下のほうの枝は下がり気味で上に行くにしたがって水平からやや上向きに伸びています。葉は針状で蝋がかったグリーンです。枝のしだれる園芸品種”ペンデュラ”などもあります。(写真:国内)

写真は雄花です

(1月撮影:国内)

まだ若い実(もしかしてまだ咲いていない?)が付いている(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

アトラスシーダー     マツ科  Cedrus atlantica
性状:常緑針葉高木
原産地:北アフリカ

ギンヨウヒマラヤスギ     マツ科  Cedrus atlantica f. glauca
性状:常緑針葉高木
特徴など:アトラスシーダーの品種のひとつ。葉が全体に短い。(写真:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

レバノンスギ     マツ科  Cedrus libani
性状:常緑針葉高木
原産地:小アジア

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

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