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タイサンボク     モクレン科  Magnolia grandiflora
性状:常緑高木
原産地:北アメリカ中部
特徴など:艶のある暗緑色の葉を茂らせる高木。気が付くと白い花がちらほらと枝の先端につけます。日本には1873年に渡来。以降公園などに植栽されるようになった。しかしながら私には区別がつかないが、実際植栽されているものの多くは下記のホソバタイサンボクであることが多いという。(写真:国内)

矮性品種 ”リトルジェム” (9月撮影:西オーストラリア州)

矮性品種 ”リトルジェム”
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ウスバタイサンボク     モクレン科  Magnolia grandiflora var. lanceolata
別名:ホソバタイサンボク
性状:常緑高木
原産地:北アメリカ中南部
特徴など:タイサンボクより耐寒力のある常緑樹です。葉はタイサンボクよりも細長く裏面の毛が少ない。(写真:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)


ヒメタイサンボク     モクレン科  Magnolia glauca
性状:半常緑低木
原産地:北アメリカ
特徴など:日本には昭和のはじめに入ってきた樹木で、5〜7月初旬ごろに白い香りのある花をつける。(写真:国内)


タムシバ     モクレン科  Magnolia salicifolia
別名:ニオイコブシ
性状:落葉高木
自生地:本州〜九州
特徴など:日本海側に多くみられるコブシに似た樹木。葉や小枝に香りがある。今度気をつけて嗅いで見よう。(写真:国内)
薬用として:生薬名をシンイ(辛夷)と呼び、蕾を頭痛、鎮痛、鎮静や鼻の病気に用いられます。成分はcineole , citral です。

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

ウケザキオオヤマレンゲ     モクレン科  Magnolia x wieseneri
性状:落葉樹
原産地:交配種のためなし
特徴など:ホオノキとオオバオオヤマレンゲとの雑種で花に香りがあります。受け咲きの名前の通りに上に向いて咲きます。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

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