トウネズミモチ    モクセイ科  Ligustrum lucidum
性状:常緑高木
原産地:中国
特徴など:ネズミモチとの違いは葉を揉んでみて香りがなんとなくトウネズミモチのほうが良いらしい。また、日に透かして葉裏から見たときにトウネズミモチのほうは葉脈が見える。日本には明治初期に渡来。庭木や垣根などに利用されている。熟した実を果実酒につけて利用することも出来る。(写真:国内)
薬用として:生薬名をジョテイ(女貞)と呼び、果実を日干しにしたものを、強壮・強精にホワイトリカーにつけて利用する。

(8月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

斑入り品種

フクロモチ     モクセイ科  Ligustrum japonicum var. rotundifolium
性状:常緑樹
自生地:
特徴など:ネズミモチの変種で葉の幅が広く、ややふくらんで反り返り気味になる。(写真:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

イボタノキ     疣取の木  モクセイ科  Ligustrum obtusifolium
性状:落葉低木
原産地:日本(北海道〜九州)、朝鮮半島、中国
特徴など:山地のやや湿った場所に多く自生する。ライラックの台木として使われていると聞いたことがある。イボタロウムシというカイガラムシがつく。これを採集してロウソクの原料や薬用、ワックスように艶だし用など用途は多岐にわたるようだ。漢字で見て気がついたのだが、イボタとは疣取と書くんですなぁ。(写真:国内)

芽が吹いてしばらくしたころですね(4月撮影:国内)

ミヤマイボタ     モクセイ科  Ligustrum tschonoskii
性状:落葉低木
自生地:本州〜九州
特徴など:山地に自生する低木で、小さな房で白い花をつける。葉は対生。(写真:国内)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

リグストルム・ヴルガレ     モクセイ科  Ligustrum vulgare
性状:常緑小高木
原産地:地中海沿岸
特徴など:白い房咲きの花が枝先一面に咲いていました。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

わかりにくいですが白い花が散っています。(9月撮影:西オーストラリア州)

オオバイボタ     モクセイ科  Ligustrum ovalifolium
性状:常緑高木
原産地:日本(本州〜九州)、朝鮮半島
特徴など:身近にありそうな樹木ですが・・・。ネズミモチの葉を大きくした感じです。(写真:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

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