アメリカニワトコ    スイカズラ科   Sambucus canadensis
別名:カナダニワトコ
英名:American elder , sweet elder
性状:落葉樹
原産地:カナダ〜アメリカ(テキサス州)
特徴など:花色は白で房咲き。実は食べられる。(写真:国内)

ニワトコ     スイカズラ科  Sambucus sieboldiana (racemosa ssp. sieboldiana)
別名:セッコツボク      古名:やまたず
性状:落葉低木
原産地:日本(北海道、本州、四国、九州)、朝鮮半島、中国
特徴など:別名の接骨木とあるように打撲や骨折に効果があるとされ利用されている(現在も?)。(写真:国内)
薬用として:葉の部分をセッコツボクカヨウ(接骨木葉)と呼び、利尿・骨折・捻挫に、花をセッコツボクカ(接骨木花)と呼び発汗の目的で利用されている。
和歌:君が行き日長くなりぬ山多豆の 迎へを行かむ待つには待たじ(万葉集:巻二の九〇)

(1月撮影:国内)

良く見ると冬越ししているアブラムシがついている。(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

ソクズ     スイカズラ科  Sambucus chinensis
別名:クサニワトコ
性状:多年草
原産地:日本(本州〜九州)、中国中西部、タイ
特徴など:ニワトコの仲間で他は低木など樹木なのに、このソクズは草。花はニワトコそのままだ。ただ比べるとやはり草っぽい。スリランカでは畑の脇に一株だけ茂っていました。もしかしたら近縁種なのかもしれませんが・・・。(写真:国内、スリランカ)
薬用として:地上部を浴料に用いる

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

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