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スイカズラ    吸葛   スイカズラ科  Lonicera japonica   
別名:キンギンカ(金銀花)
性状:半落葉性つる性樹木
原産地:日本(北海道〜九州)、朝鮮半島、中国
特徴など:花の色が白から黄色に変わるため金銀花とも呼ばれる。排気ガスなどに強いのか中央分離帯などのフェンスに絡ませているて利用している。右の写真のような斑入りの品種も出回っている。花は4月から5月に咲く。茎や花を利用して染料にする。山などでは低木などに絡み日当たりのよい場所に蔓を伸ばしそして絡んで育っています。(写真:国内、ハワイ・カウアイ島)
薬用として:生薬名を忍冬(ニンドウ)もしくは金銀花(キンギンカ)と呼び花や茎、葉を使って、痔や腰の痛み、関節痛、解熱、腫れ物などに利用する。

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(1月撮影:国内)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(10月撮影:国内)

斑入り品種

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

咲き始めは白。(5月撮影:国内)

終わりになってくると黄色。(5月撮影:国内)

(6月撮影:山梨)

(12月撮影:愛知県)
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ツキヌキニンドウ    スイカズラ科  Lonicera sempervirens
性状:常緑つる性樹木
原産地:北アメリカ
特徴など:フェンスなどに絡ませて利用されているのを見かける。日本には、明治のころに渡来した。濃いはっきりしたオレンジ色なのでとてもよく目立ちます。(写真:国内)
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ハニーサックル    スイカズラ科  Lonicera periclymenum
和名:ニオイニンドウ
英名:woodvine
性状:つる性落葉樹
原産地:ヨーロッパ中部〜南部、北西アフリカ
特徴など:一度植えればツルをよく伸ばしトレリスやフェンスによく絡んでくれます。枝の先端に花をつけるのでツルが邪魔だからといってきり戻していると花が咲かなくなってしまいます。日向からやや半日陰までよく育ちます。よい香りがします。ハニーサックルの名はスイカズラ全体のことを指すのだと思いますが、商品ではよくこの花を指している気がするのでとりあえずこれにしました。(写真:国内)
薬草として:かつては使われていたようですが現在は使用されていません。強心や発汗効果があり風邪などに使われていたようです。
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ロニセラ・ニチダ   スイカズラ科  Lonicera nitida
性状:常緑低木
原産地:中国・雲南
特徴など:他のスイカズラの仲間はツル性なのに対し、このロ・ニチダは葉が小さく這いながらも立ち上げる茎を時折伸ばして横枝が這う感じに伸びる。花はまだ見たことが無いが、かなり小さそうだ。葉がオーレアのものや赤味がかる品種も見かける。グランドカバー向きか?(写真:国内)
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ハナヒョウタンボク     スイカズラ科  Lonicera maackii
性状:落葉樹
原産地:日本(本州中部以北)、朝鮮半島、中国北部
特徴など:茎のずいは中空になる。(写真:国内)


ウグイスカグラ     鴬神楽  スイカズラ科  Lonicera gracilipes var. glabra
性状:落葉低木
自生地:本州・太平洋岸〜九州
特徴など:低地から山地の林内の生える低木。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)
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ミヤマウグイスカグラ     スイカズラ科  Lonicera gracilipes var. glandulosa
性状:落葉低木
自生地:本州〜九州
特徴など:ウグイスカグラよりも産毛がとても多い。林床の明るい場所に見られる低木です。花もなんだかひっそりめです。(写真:国内)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(5月撮影:山梨)

(5月撮影:山梨)

(5月撮影:山梨)


ハマニンドウ     スイカズラ科  Lonicera affinis
性状:つる性常緑低木
原産地:日本(中部以西〜沖縄)、中国
特徴など:スイカズラに比べて葉は丸く見えます。咲き始めは白で後に淡い黄色になる。他の草や樹木などに絡んだり重なるように茂っていました。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(3月撮影:台湾)


イボタヒョウタンボク     スイカズラ科  Lonicera demissa
性状:落葉低木
自生地:日本固有種。山梨、長野、静岡の標高1000m以上の山地
特徴など:富士の周辺などに見られるスイカズラの仲間。葉がイボタの様なのでこの名前が付きました。結構上部が鬱蒼と茂る落葉樹の下に生えています。実はヒョウタンボクのようにくっつかないで二個なっています。有毒なので食べれません。(写真:国内)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(10月撮影:山梨県)

(10月撮影:山梨県)

(10月撮影:山梨県)

オニヒョウタンボク     スイカズラ科  Lonicera vidalii
性状:落葉樹
原産地:日本(本州奥羽〜長野)、朝鮮半島南部
特徴など:ハナヒョウタンボクのように大きく育ち、その他の種のように蔓のようにならない。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

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