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ヒメシャラ  姫沙羅  ツバキ科  Stewartia monadelpha 
原産地:本州(箱根以西)、四国、九州     落葉高木
特徴など:山地に生える落葉樹で幹肌がすべすべして赤褐色をしている。葉が細かく庭木や盆栽などに使われる。初夏から白いツバキを小さくした花をつける。株立ちになっているものが庭に植えるとすぐ観賞できてよい。また古くなると前出のように幹肌が綺麗になるので冬の木姿も楽しめる。(写真:国内)
シャラに訪れる虫・食べる虫など

(6月撮影:国内)

(6月撮影:神奈川)


ナツツバキ     ツバキ科  Stewartia pseudocamellia
性状:落葉高木
原産地:日本(本州〜九州)、朝鮮半島
特徴など:幹肌がつるつるしていて綺麗。ある程度の大きさにならないとこの感じにはならない。ヒメシャラよりも大きな花がつく。ツバキよりも少ないと思うが、チャドクガの幼虫がついていることがあります。いままでシャラについたのを見たことが無かった私は、シャラの大きい枝を担いでワゴン車に摘んだその後、シャツの襟のところに一匹ついているのを発見。その少し前から手の甲が痒かった。あっと思ったが時すでに遅し!初めてかぶれました。後で枝も良く見たら脱皮ガラも見つけて・・・。皆さんも気をつけてください。(写真:国内)
シャラに訪れる虫・食べる虫など

つぼみです。(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)


ヒコサンヒメシャラ     英彦山姫沙羅  ツバキ科  Stewartia serrata
性状:落葉小高木
自生地:本州(東海、近畿南部)〜九州
特徴など:箱根にも自生するシャラノキの仲間。幹が太くなってくると横じまらしき模様が見られる。(写真:国内)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

若木の時から横じまが見られる。(6月撮影:山梨)


ステワルティア・シネンシス     ツバキ科  Stewartia sinensis
性状:落葉樹
原産地:中国中部〜東部
特徴など:花が咲いているのを見てみたい。葉は少し丸い。(写真:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

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