ウコギ  五加、五加木 ウコギ科  Eleutherococcus(←Acanthopanax) sieboldianus
別名:ヒメウコギ、姫五加、ムコギ、[異種五加]
性状:落葉低木
原産地:中国原産
特徴など:西日本に野生化。高さは2mくらいになる。株立ち状になり根が地中を張って所々に芽を吹く。葉は掌状葉。枝には刺がある。花は半球形の散形花序。雌雄異株だが日本のものはほとんどが雌株らしい。若葉が食べられる。(写真:国内)
薬用として:根をゴカヒ(五加皮)と呼び漢方に使う。春早くに根を掘り上げて皮を剥き天日に干す。関節痛や腰痛、足のむくみに。また葉や茎も用いられこれらは腹痛や腰痛などに用いられる。用法は専門書で見てね。
季語:ウコギは春の季語。

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)
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オカウコギ     岡五加  ウコギ科  Eleutherococcus(←Acanthopanax) nipponicus (japonica)
性状:落葉低木
原産地:日本(福島県以南〜九州)
特徴など:若葉を山菜として利用する。雌雄異株。枝に細い刺があるので要注意。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(10月撮影:箱根・仙石原)

(10月撮影:箱根・仙石原)


コシアブラ     ウコギ科  Eleutherococcus sciadophylloides
性状:落葉高木
自生地:北海道〜九州
特徴など:若い葉を山菜として利用する。日本固有種。(写真:国内)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)
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ミヤマウコギ     ウコギ科  Eleutherococcus trichodon
性状:落葉低木
自生地:関東〜四国
特徴など:見た目では鋸歯が荒く、細い茎ながらしっかりとした棘がついているところで見分けるのでしょうか?こういうのをぱっと見て見分けられるようになりたいものです。(写真:国内)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)


ヤマウコギ     ウコギ科  Eleutherococcus spinosus
性状:落葉低木
自生地:岩手以南〜四国
特徴など:山野に育つウコギの仲間。葉柄のなどにウコギトガリキジラミという虫が虫こぶを作る。(写真:国内)

(5月撮影:山梨)

(5月撮影:山梨)

(5月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(9月撮影:山梨県)

虫こぶ (9月撮影:山梨県)

虫こぶ (9月撮影:山梨県)

虫こぶ (9月撮影:山梨県)
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エゾウコギ     ウコギ科  Eleutherococcus senticosus
性状:落葉低木
原産地:日本(北海道)、朝鮮半島、、中国、サハリン
特徴など:写真では幹の刺があまり見られませんが細い刺が結構密生するようです。(写真:国内)
薬用として:根皮を刺五加皮(しごかひ)と呼び強壮用などに薬用酒の原料の一つに使われています。
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エゾウコギ

エゾウコギ
価格:615円(税込、送料別)


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