スゲ属-1        

カワラスゲ     カヤツリグサ科  Carex incisa
別名:タニスゲ
性状:多年草
原産地:日本(北海道〜本州)、中国東北部、朝鮮半島)
特徴など:日当たりの良い河原や道端などに生えるスゲ。穂が長くやや垂れ下がるようになる。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

この時期ではもう終わりですね。(6月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨県)

(6月撮影:山梨県)

(6月撮影:山梨県)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)


キノクニスゲ     カヤツリグサ科  Carex matsumurae
性状:多年草
自生地:本州〜九州
特徴など:林内や林縁などに自生するカヤツリグサの仲間。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)


ヤブスゲ     カヤツリグサ科  Carex rochebrunii
別名:ニシダスゲ
性状:多年草
自生地:本州、四国
特徴など:ほっそりとした茎の先端に小さく穂をつける。(写真:国内)


カサスゲ     カヤツリグサ科  Carex dispalata
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:草丈が60cmから80センチほどにまで育つスゲでこの葉を使って蓑や菅笠を作った。湿地からやや湿ったところに生えるようだ。アシの間に群生していることもあった。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

雄小穂の部分(5月撮影:箱根・仙石原)

雌小穂の部分。(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

花も終わり、かなり伸びている。(6月撮影:箱根・仙石原)

(10月撮影:箱根・仙石原)


アゼスゲ     カヤツリグサ科  Carex thunbergii
性状:多年草
自生地:北海道〜本州
特徴など:田んぼの畔や湿原にも生える植物。上記のカサスゲに似ているが鱗片というところが、こちら茶褐色に色づく。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:千葉県)

(5月撮影:千葉県)


エナシヒゴクサ     カヤツリグサ科  Carex aphanolepis
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:平地などの林内に自生する。ヒゴクサに似ているが名前のとおりに穂の下に柄がない。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)


ヒゴクサ     カヤツリグサ科  Carex japonica
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:ちょっと見わかりにくいですが、上記のエナシヒゴクサに似ていますが、こちらは柄がちゃんとあります。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)


ゴウソ     カヤツリグサ科  Carex maximowiczii
別名:タイツリスゲ
性状:多年草
自生地:日本全国
特徴など:湿地や他の畔など土の水分の多い場所に自生している。天辺に細い雄花序があり、その下に太めになる雌花序がつく。葉だけではわからないが穂がつくとわかりやすい種類のひとつでしょう。雌花序の鱗片と呼ばれる部分は茶褐色をしていて、少し目立ちます。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:千葉県)


イトスゲ     カヤツリグサ科  Carex fernaldiana
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:葉が細くとても繊細に見えるスゲの仲間。穂も小さい。林内の生えていたので、ガーデニング商材で、半日陰に利用すると良さそうだが・・・。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)


ハコネイトスゲ     カヤツリグサ科  Carex hakonemontana
性状:多年草
自生地:本州(箱根周辺など)
特徴など:イトスゲに似ているが、花序が小さく葉が巻かないなどの差があるようだ。いずれもう少し観察して見たい。実際、上の写真の種類も怪しいのがあるのでいずれ花序の写真などが撮れたら分けたい。(写真:国内)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)

(6月撮影:神奈川)


ジュズスゲ     カヤツリグサ科  Carex ischnostachya
性状:多年草
自生地:日本全国
特徴など:柔らかそうな葉幅の広いスゲ。穂についている実を数珠に見立てたというが、そんな風には見えないのだが・・・。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)


コイトスゲ     カヤツリグサ科  Carex sachalinensis var. iwakiana
別名:ゴンゲンスゲ
性状:多年草
自生地:本州(関東〜中部)
特徴など:林床の下草としてまた、日当たりの良い草が生い茂る前の場所に生えていました。木漏れ日で陰っているところでも育っています。陰っているところはやはり成長が遅く日当たりの良いところよりも花が遅いです。(写真:国内)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

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