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カラスビシャク     サトイモ科  Pinellia ternata
性状:球根性多年草
原産地:日本全土、朝鮮半島、中国
特徴など:下の写真のむかごから芽が出てきています。芽の出たては図鑑などに載る葉の形状とずいぶんと違うものです。後に3小葉になります。むかごは球茎となり、漢方薬に利用されています。
薬用として:生薬名をハンゲ(半夏)と呼び吐き気止めなどに利用される。球茎自身は国産は少なく中国からの輸入が多いようだ。

むかごから芽が出てきたところでしょう。

むかごが散らばっていました


ニオイハンゲ    サトイモ科  Pinellia cordata
性状:多年草
原産地:中国中部
特徴など:緑色のサトイモ科独特の仏炎苞を小さくした花がつく。香りはよいと思うのだが・・・。(写真:国内)


オオハンゲ     サトイモ科  Pinellia tripartita
性状:多年草
原産地:日本(本州中部~沖縄)、香港島
特徴など:葉の形を見ると、ムサシアブミの様。もちろん見る人が見れば見分けることができるのだが私ではどうだろう? 花が出ていたらわかるかもしれない。球根にあたる球茎にシュウ酸カルシウムが含まれているので汁などがつくとかぶれることがあるので注意が必要。(写真:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(5月撮影:高知)

(5月撮影:高知)

(5月撮影:高知)

(5月撮影:高知)

(5月撮影:高知)

(5月撮影:高知)

(5月撮影:高知)

(5月撮影:高知)
ムラサキオオハンゲ      Pinellia tripartita f. atropurpurea
特徴など:仏炎苞が紫がかるタイプ。(写真:国内)

(5月撮影:高知)

(5月撮影:高知)

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