ホトケノザ    シソ科  Lamium amplexicaule
別名:サンガイグサ
性状:二年草
自生地:本州〜沖縄
特徴など:園芸でラミウムといえば最近はシェードガーデンやハンギング、グランドカバーなどに使われている。そんな仲間と一緒とは最初思いませんでしたが、咲いた花を見れば多少は納得?。日当たりの良い場所で3月初旬頃より咲いてきます。対生の葉が仏様の座っている蓮座に見立ててこの名前がついたようです。人間の観察力はすばらしい。ヒメオドリコソウの花もそうなのだがアップで見るとエビのように見える。(写真:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(2月撮影:国内)


ヒメオドリコソウ    シソ科  Lamium purpureum
性状:二年草
原産地:ヨーロッパ
特徴など:明治中頃に渡来した帰化植物。花がつくころなど茎の天辺がやや赤味を帯びる。3月初旬頃から咲き始めます。ホトケノザと良く混じって咲いています。また、群生して咲いていると意外に目を引きますね。花のアップを見ると唇弁の先の形がエビの尻尾に見えます。(写真:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)


オドリコソウ     シソ科  Lamiun barbatum ( album var. barbatum )
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:淡いピンクの花を咲かせます。上記の種類に比べ花が大きく綺麗です。(写真:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)


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