ハナノキ    花の木  カエデ科(ムクロジ科)   Acer pycnanthum 
性状:落葉高木
原産地:岐阜、愛知、長野
特徴など:産地がかなり限定された地域の湿地帯に自生する樹木。葉が出る前にたくさんの赤い小さな花が咲く。花期は4月。日本固有の種で自生地では絶滅に瀕しているようだ。(写真:国内)

まだ若い幹

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

メグスリノキ    カエデ科(ムクロジ科)  Acer nikoense
性状:落葉高木
自生地:本州(宮城県以西)〜九州
特徴など:名前のとおりに眼病に効能があるところからついた。いまでも利用されており、一時乱獲で山中のものが激減したと新聞で読んだことがある。材を使うから伐採されたりしたのだろう。高速のパーキングや地方に行くと袋にチップにされたものを売っているのを見たことがある。紅葉が綺麗だそうだがまだ見たことが無い。残念・・・。(写真:国内)

(1月撮影:国内)

ウリハダカエデ     カエデ科(ムクロジ科)  Acer rufinerve
性状:落葉高木
自生地:本州〜九州
特徴など:幹肌が瓜の皮のように見えるところからこの名前がついたようです。雌雄異株。(写真:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

チドリノキ     カエデ科(ムクロジ科)  Acer carpinifolium
性状:落葉樹
自生地:本州〜九州
特徴など:葉は切れ込みの無いカエデに見えない葉をしている。(写真:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

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