トウカエデ    唐楓  カエデ科(ムクロジ科)  Acer buergerianum
古名:かえるで
性状:落葉高木
原産地:中国東南部
特徴など:街路樹、庭木、公園樹木、鉢物、盆栽などに利用され、秋の夜温が低いとき紅葉がとても綺麗。盆栽でしっかりと力強く、そして枝先が繊細に仕立てられたものは本当にすばらしい!芽吹きが良いので街路樹では思いっきり剪定されてもまた、茂ってくる。

わかりづらいけど花がついています

ミヤサマカエデ    宮様蛙手  カエデ科(ムクロジ科)  Acer buergerianum var. formosanum
性状:落葉樹
原産地:台湾
性状:トウカエデの変種で葉が丸みを帯びていておとなしい感じがする。(写真:国内)

イタヤカエデ     カエデ科(ムクロジ科)  Acer mono (spp. marmoratum)
性状:落葉高木
自生地:北海道〜九州
特徴など:葉はモミジのように深く切れ込まない。樹液をタバコの香り付けに使うとあったが、現在でも使われているのでしょうか?

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

カジカエデ     カエデ科(ムクロジ科)  Acer diabolicum
別名:オニモミジ
性状:落葉高木
自生地:本州(宮城県以西)〜九州(中部以北)
特徴など:山地に生えるカエデ。雌雄異株。(写真:国内)

カラコギカエデ     カエデ科(ムクロジ科)  Acer ginnala
性状:落葉小高木
原産地:日本(北海道〜九州)、アジア東北部
特徴など:カエデの葉を細長くしたような葉のカエデ。触ると以外にしっかりした堅い葉だった。(写真:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

ミツデカエデ     カエデ科(ムクロジ科)  Acer cissifolium
別名:ミツバカエデ
性状:落葉高木
自生地:北海道〜九州
特徴など:奥多摩で初めてみた。紅葉は見ることができなかったが新緑も綺麗なカエデ。庭木としても綺麗そうだが使われているのを見たことがないなぁ。

ヒトツバカエデ     カエデ科(ムクロジ科)  
性状:落葉高木
自生地:近畿地方以北
特徴など:日本特産のカエデ。他のモミジのように切れ込みなどが無く、別の樹木のようです。(写真:国内)

(8月撮影:国内)

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