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アイビー  西洋木葛  ウコギ科   Hedera helix
和名:西洋キヅタ
英名:ivy , English ivy
性状:常緑つる性低木、常緑半つる性低木
原産地:ヨーロッパ、西部アジア、北アフリカ、カナリア諸島など
特徴など:葉の形、斑の具合や育ち方などにとても多くの変異があり、ヨーロッパなどでは1冊の本ができるほどらしい。茎の途中から付着根を出して壁や樹木にくっついて登っていく。とても適応力がありたいていの場所で育ってゆく。そのため世界中で利用されている。(写真:国内、台湾)
病害虫:あまり無いが、風通しが悪いと茎にカイガラムシや綿カイガラムシがつく。また、新芽が伸びる時期にアブラムシがつくので浸透移行性の殺虫剤を事前にまいておくとよい。
ふやし方:挿し木で簡単に根付きます。

’ヴィーマインハーツ(Hvid Mein Hert)’ (8月撮影:国内)

’ヴィーマインハーツ(Hvid Mein Hert)’ (8月撮影:国内)

’ヴィーマインハーツ(Hvid Mein Hert)’(3月撮影:国内)

’ヴィーマインハーツ(Hvid Mein Hert)’(3月撮影:国内)

’リバレース(Lvalace)’ (8月撮影:国内)

’リバレース(Lvalace)’ (8月撮影:国内)

’シャムロック(Scamrock)’ (8月撮影:国内)

シャムロック

’エンジェル(ミニ・アダム(Mini Adam))’ (8月撮影:国内)

’エンジェル(ミニ・アダム(Mini Adam))’ (8月撮影:国内)

’ティアー・ドロップ(ナターシャ(Natasja))’ (8月撮影:国内)

’ティアー・ドロップ(ナターシャ(Natasja))’ (8月撮影:国内)

’スタン・テイラー(Stem Taler)’(8月撮影:国内)

’スタン・テイラー(Stem Taler)’(8月撮影:国内)

’イエロー・リップル(Yellow Ripple)’ (8月撮影:国内)

’イエロー・リップル(Yellow Ripple)’ (8月撮影:国内)

’ジェティー(Jytte)’ (3月撮影:国内)

’ジェティー(Jytte)’ (3月撮影:国内)

ホワイトワンダー

エバーグリーン

ナターシャ(ティアドロップ)

ミントコリブリ

(10月撮影:西オーストラリア州)

冬に紅葉したアイビー

(9月撮影:台湾)
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キヅタ     ウコギ科  Hedera rhombea
別名:フユヅタ
性状:つる性常緑樹
原産地:日本(北海道南部〜沖縄)、台湾、中国南部
特徴など:和製アイビーといえばよいのだろうか。アイビー同様に茎から根を出して樹木や壁などによじ登って伸びてゆく。10月の花時は蜜を吸いに蜂や蟻などが冬を前にして(?)なのかかなり来ていました。(写真:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(12月撮影:愛知県)


オカメヅタ     ウコギ科  Hedera canariensis
性状:つる性常緑樹
原産地:カナリー諸島など
特徴など:緑化植物として広範囲に利用されているアイビーの仲間。斑入りの品種も出回っておりともに丈夫で、半日陰の場所や、法面、グランドカバーなど用途は多岐にわたる。(写真:西オーストラリア州、国内)

(5月撮影:国内)

表に見えている部分は赤黒くなっている。(2月撮影:国内)

(9月撮影:西オーストラリア州)

よく使われる斑入(5月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

シロコブゾウムシが葉を食害する。(5月撮影:国内)
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